看護師として働きながら、ずっと同じ場所で働き続けることに、どこか違和感を持っていました。
看護の仕事が特別好きだったわけではなく、「このまま続けていくのかな」と迷うことも何度もありました。
一度仕事を離れて海外へ行ったこと。働く場所を変えたこと。応援ナースとして各地で働いたこと。
そうした経験を重ねる中で、自分にとって無理のない働き方や、大切にしたいものが少しずつ見えてきました。
初めての応援ナースでは、猫2匹を連れて北海道へ。
環境を変えることに不安はありましたが、その一歩が新しい景色や出会いにつながり、「動いてみること」の大切さを実感しました。
猫と暮らすことも、私にとって大切な軸のひとつです。
だからこそ、「猫がいるからできない」と考えるのではなく、やりたいことと猫との暮らしを両立できる方法を選んできました。
旅もまた、私にとって大切な存在です。
知らない景色や人との出会いは、視野を広げ、立ち止まりそうなときに一歩踏み出すきっかけを与えてくれました。
このブログでは、旅の記録を中心に、看護師として経験してきた働き方や人生観、猫との暮らしや思い出を綴っています。
旅先で感じたことや、働き方に悩みながら選んできた道、猫と過ごした時間。
どれも私にとって大切な経験です。
考えているだけでは、何も変わらない。
でも、一歩踏み出してみると、新しい景色や出会いが待っていることがあります。
このブログが、旅を楽しむきっかけになったり、「こんな生き方もあるんだ」と感じてもらえたり、誰かの背中を少しだけ押せる存在になれば嬉しいです。

勤務形態・経験
・病院・クリニック勤務
・応援ナースとして各地で勤務
・健診・デイサービス・訪問入浴などの単発勤務
・映像制作現場での看護経験
・透析分野を中心に経験
・臨地実習指導者としての指導経験
その他
・海外一人旅/短期留学経験あり
・猫と暮らしながら生活
資格
・看護師免許
・FP2級
・第一種衛生管理者