いつか見たいと思いつつ、今まで一度も見れていなかった雲海。
応援ナースとして北海道に滞在していたとき、休日を利用して雲海テラスへ行ってみることに。
雲海予報を見ると、この日の雲海発生確率は約50%くらい。
半分賭けだったけど、せっかくなら見てみたいと思い、早起きしてトマムへ向かいました。
雲海を見るため、夜中に出発
自宅からトマムまでは、車で2時間ほど。
仕事が終わって帰宅後、できるだけ早く寝て、夜中に起きて出発することにしました。
2時に起床し、3時頃に出発。
夜中の峠道を一人で運転するのは思っていた以上に心細く、暗い道をひたすら走ります。
鹿の飛び出しにもドキドキ。
だんだん空が明るくなってくると、「早く着かないと」と少し焦りも出てきました。
そんな中でも、神秘的な夜明けの景色には思わず目を奪われます。
普段、早朝に運転することはなかったので、「早朝のドライブもいいものだな」と思いながら車を走らせました。
焦る気持ちと、この景色を写真に収めたい気持ちとの葛藤。
それでも、「目的は雲海!」と言い聞かせ、先を急ぎました。
5時半頃、トマムに到着
トマムに到着したのは、朝5時半頃。
空はすでに明るくなり始めていました。

「急がないと」と慌ててゴンドラ乗り場へ向かいます。
ゴンドラからの景色も素敵です。

山上から見た景色がとても幻想的だった
山上に到着すると、そこには思っていた以上に幻想的な景色が広がっていました。
空はもう明るくなり始めていましたが、朝の山の空気と雲が作り出す景色はとても神秘的。
控えめな雲だったけど、山上からの景色は最高でした。
「早起きして来てよかった」と思った瞬間でした。



こんな所からも景色を楽しめます


ここからポストカードを出せました
10月初旬のトマムはかなり寒かった
私が訪れたのは10月初旬。
山上はかなり寒く(一桁の気温)風もあるため、軽めのダウンジャケットを持っていって正解でした。
早朝に訪れる場合は、季節にかかわらず防寒対策をしておくと安心です。
トマム雲海テラスの基本情報【2026年】
※以下は2026年現在の情報です。営業時間や料金などは変更になる場合があります。
※最新の営業時間・料金・予約方法などは、訪問前に公式サイトでご確認ください。
公式サイトで翌日の雲海予報も確認できます。
まとめ
雲海を見るために夜中に起きて、2時間以上かけてトマムへ。
正直、夜中の峠道は心細かったですが、山上から見た景色は、それでも来てよかったと思えるものでした。
雲海は自然現象なので、必ず見られるわけではありません。今回は少し控えめな雲海でしたが、早朝のトマムで見る景色はとても幻想的で、今でも印象に残っています。
