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応援ナース|仕事以外で気を付けたいこと

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クレジットカードは働いている間に

応援と応援の間にクレジットカードを申し込んだところ、審査に落ちたことがありました。

年収自体はそれなりにあったので、「まさか落ちるとは」とかなり衝撃でした。

その時は仕事をしていなかったため、申込時の職業欄には「無職」と記入。
審査に落ちた理由は分かりませんし、クレジットカード会社にもよると思うのですが、仕事と仕事の間にこうしたことが起こる可能性があるとは、当時は考えていませんでした。

これからクレジットカードを作る予定があるなら、仕事をしている間に申し込んでおくのもひとつかもしれません。

住所をどうするか考えておく

勤務先が変わるたびに引っ越す場合、住所をどうするかという問題もあります。

私自身は、応援ナースをしていたとき、勤務先が変わるたびに住所変更をしていました。

事故など何かあったときの手続きをスムーズにしたかったことや、ちょうどパスポートの更新も重なっていたためです。

そのため、勤務先が変わるたびに、役所で住所変更や健康保険・年金の切り替えを行い、警察署では免許証の住所変更もしていました。そのほかにも、クレジットカードや任意保険など、住所変更が必要なものもあります。

短期間の応援ナースで毎回住所を変更するかどうかは、生活の状況などによっても異なります。自分の状況に合わせて確認しておくと安心です。

生活用品は処分しすぎない

最初の応援ナース先は、寮にベッドや布団、洗濯機、冷蔵庫などの大型家電から小物まで、生活に必要なものが一通り揃っていました。

「次の勤務先も同じような感じだろう」と思い、以前使っていたカーテンや掃除機などを処分してしまったことがあります。

ところが、その後の勤務先では必要なものが揃っておらず、結局また買い足すことに。

勤務先によって寮の設備や備品はかなり違うので、最初の勤務先に揃っていたからといって、次も同じとは限りません。

応援ナースで引っ越しを繰り返すなら、処分する前に、その後の勤務先の寮に何があるのか確認しておくと安心です。

まとめ

応援ナースは、仕事だけを見れば「契約期間が終われば次の勤務先へ」というシンプルな働き方に見えます。

でも実際に経験してみると、クレジットカードや住所変更、生活用品など、仕事以外にも少し考えておいた方がいいことがありました。

どれも大きな問題ではありませんが、事前に知っておけば避けられることもあります。

これから応援ナースを始める方の参考になればと思います。

応援ナースを経験して感じた、メリット・デメリットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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この記事を書いた人

旅と猫と写真が好き。
看護師2年目のときに子猫を拾い、育てることに。

旅を重ねる中で、暮らしや働き方を見直すようになりました。
病院・クリニック勤務を経て、応援ナースなど様々な働き方を経験してきました。

猫と暮らしながら、自分に合う働き方を模索中。
このブログでは、その過程や日々の記録を綴っています。

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